国際社会を
リードする女性を育てる
金城のグローバル教育

女子教育の先駆けである金城は、129年前の創立当時から女子グローバル教育を重視していました。その教育は国際社会のニーズとともに発展をとげ、現在の英語英米文化学科・外国語コミュニケーション学科・国際情報学科グローバルスタディーズコースに受け継がれています。入学直後から「共通教育科目」で国際化が進む現代社会を生き抜く力のベースを養い、学科では目的やめざす将来に合わせて専門性を高め、さらにグローバル企業への就職まで手厚くサポートしています。

安心の留学サポート

留学希望者は学内の国際交流センターで、留学先の選び方や渡航手続き、留学に関わる奨学金相談、留学先での生活についてのアドバイスなど、あらゆる相談が可能です。留学中も引き続きメールでサポートを行うため、最後まで安心して留学生活を送ることができます。学科では、4年間で卒業するための単位認定についての履修計画相談が可能です。また、就職を支援するキャリア支援センターでは、帰国生向けに手厚い指導を行っています。

※左右にフリックすると図がスライドします。

私の
留学ストーリーMy study abroad story

留学後は、
TOEICのリスニングが
満点に!

文学部 英語英米文化学科 4年 鈴木 香苗さん 愛知県 椙山女学園高等学校出身
文学部 英語英米文化学科 4年
鈴木 香苗さん
愛知県 椙山女学園高等学校出身

TOEIC L&R、
入学時から355点アップ

2年次に、アメリカのWest Virginia Universityに留学しました。日本人が苦手とする「r」や「v」の発音をホストファミリーから教えてもらったり、他国からの留学生に自分から率先して話しかけたりしたことで、スピーキングに自信がつきました。さらに聴く力も向上して、帰国後のTOEICではリスニングが満点に!大学入学直後の習熟度別クラス分けでは、真ん中のセクション3だったのですが、留学後は念願のセクション1に上がることができました。3年次には航空業界をめざす「エアラインプログラム」を受講しましたし、現在は「英語スペシャリスト養成プログラム」により、留学で磨いた英語力を金城でさらに鍛えています。

レジデント
アシスタント体験記Resident Assistant
experience story

RAとして留学生と暮らし、サポートすることで
私もたくさんのことを
学んでいます。

文学部 英語英米文化学科 4年 山崎 紫央さん 愛知県 聖霊高等学校出身
文学部 英語英米文化学科 4年
山崎 紫央さん
愛知県 聖霊高等学校出身

2年次に1年間韓国へ留学しました。そのとき現地の学生やスタッフのサポートがとてもありがたかったので、「今度は私が留学生の役に立ちたい」と、RAをやってみることにしました。ルームメイトは中国人と韓国人。最初はやはりとまどいました。ペットボトルを捨てるときも「資源ゴミはこの袋に捨ててね」だけではうまく伝わらないと気づき、「パッケージは剥がしてキャップと一緒に捨てて、ペットボトルは別の袋に捨ててね」と伝え方を工夫。試行錯誤しながら、少しずつコミュニケーションがうまくいくようになりました。文化も習慣も違う彼女たちと過ごしてみて、異文化への理解が深まると同時に、思いやりの大切さをあらためて実感しています。

※RA:Resident Assistant。外国人留学生と一緒に留学生会館で暮らし、日常生活の手助けやイベントの企画を行う。