世界は変わる。
医療現場が求める看護師の役割も変わる。

今から10年後の日本。そこは今以上にグローバルな社会。
外国人が医療機関を訪れる機会が増えることで
看護師にも外国人患者とのコミュニケーションスキルが求められます。

今から10年後の日本。それは今以上の超高齢化社会。
病院に加えて在宅医療も必要となり、
看護師の活躍の場は広がり、果たすべき役割の重要さも増しています。

だから今、そんな10年後に向けた、
新しい看護人材の養成が求められているのです。

金城学院大学の看護学部看護学科は、
グローバルな視点をもち、
創造的看護力を発揮する看護師を育てます。

【Topics】

2021年4月、看護学部看護学科(仮称)がスタート。
看護学科に関する詳しい情報を、受験生応援サイトに掲載していますので、ぜひご覧ください。

世界を見つめる

健康や福祉についてのさまざまな事象を
グローバルな視点でとらえ、
対象となる人のニーズに対応できる
看護力を身につけます。

GLOBAL

グローバルな視点を養う学び

多文化・多様性などが
学べる教養科目により、
グローバルな感性を
身につける

「看護に生かす医療英語」
を学び
コミュニケーションスキルを身につける

国内外の保健医療福祉に
関連する問題を学習し、
グローバルな視野を養い
看護職者の役割を学ぶ

海外の
看護学教育体験や
病院見学プログラムなど
多様な看護場面にふれる

未来を見つめる

医療の進展・高度化、保健医療福祉場面の
変化に対応できる看護の専門知識と
実践能力を身につけます。

FUTURE

看護実践能力の育成

看護の理論を理解し
看護実践の
基本となる
専門基礎知識を学ぶ

人間・環境・健康・看護の
理解を基盤として
課題解決技法の
基本を学ぶ

看護の対象となる
人々のニーズに応じた
看護実践能力
を学ぶ

充実した施設設備を
活用し
看護実践能力を
身につける

学びを深める

看護学部専用校舎の新設から、
ICTを活用した教育、きめ細かな教育サポート、
そして大学院設置など、
看護を探究する環境が整っています。

LEARNING

学びの環境

ICTを活用した教育
各種デジタル教材による看護技術演習、視聴覚教材を利用した演習などを通して、保健医療の現場での対応力を養います。

※Information and Communication Technology

きめ細かな教育サポート
少人数のゼミスタイルでの学修支援から学生生活全般のきめ細かな配慮まで、学習と精神の両面からていねいにサポートします。
ICT*を活用した教育

施設紹介

新W5棟
新W5棟
看護学部専用の校舎を新たに建設し、さまざまな実習施設を設置する予定です。2022年3月に完成予定。
基礎看護学実習室
基礎看護学実習室
「W8号館」を改修し、看護学部の実習室や講義室を設置する予定です。実習室には、実際の病院と同等の最新設備を備え、基礎的な看護技術を身につけられます。2021年3月に完成予定。
精神・高齢者在宅看護学実習室
精神・高齢者・在宅看護学実習室
訪問看護の基本的な技術や在宅療養者、高齢者への日常生活援助、メンタルヘルス看護など、地域で生活・療養する人々への看護技術について学修します。
2022年3月、新W5棟内に完成予定。

大学院看護学研究科(仮称)を設置2021年4月開設予定(設置認可申請中)

学部での学びをさらに深め、広げる場として設置。大学院修士課程では、各種看護学領域において看護学研究に取り組むコースに加え、助産師国家試験受験資格取得コースも設置予定です。

資格一覧

  • 取得できる資格(予定)
  • 受験・申請・基礎資格が得られる資格(予定)
  • 看護師(国家試験受験資格)
  • 保健師(選択制、人数制限があります)
    (入学後、別途所定の単位を修めた学生のみ国家試験の受験が可能です)
  • 養護教諭二種免許状
    (入学後、別途所定の単位を修め、保健師国家試験に合格する必要があります)

※カリキュラムの構成上、重複して資格取得できない場合があります。また実習科目を履修する際には、大学が示す条件を満たす必要があります。

奨学金

金城サポート奨学金
年間学費が50万円になる金城学院大学独自の奨学金制度です。返還義務はなく4年間の継続受給が可能。一般入試(前期)または共通テスト利用入試(前期)を受験して、給付対象者をめざすことができます。
看護奨学金制度
近隣の病院と多数連携を結び、看護奨学金制度を用意します。卒業後、病院が定める期間をその病院で働くことによって返済が免除される奨学金もあります。

看護学部 看護学科(仮称)
2021年4月スタート!

定員100名

※2021年4月開設予定(設置認可申請中)。記載の内容は現在計画中の予定であり、変更される可能性があります。

Copyright(c) Kinjo Gakuin University. All right reserved.