キャンパスリニューアル

金城学院キャンパスマスタープラン「KMP21」

“これから”を生きる女性に、理想的な学びの環境を。

本学では「“これから”を生きる女性にとって常に理想的な学びの環境であり続けたい」との思いで、
2012年より金城学院キャンパスマスタープラン「KMP21」を進行しています。
第1フェーズの3つの建物は学院創立125周年にあたる2014年に完成。
続いて第2フェーズとしてW3棟が完成し、未来に向けた取り組みは着実に進んでいます。

2016年3月、新校舎W3棟が完成。
さらに礼拝堂とN1棟・N2棟がキャンパスライフを充実させます。

新校舎W3棟のイメージ

2014年に完成したN1棟・N2棟・新礼拝堂に続き、キャンパス西側に新校舎W3棟が完成しました。環境配慮型の校舎として省エネルギー設備によりCO2排出量を抑制。生活環境学部の実習室や実験室が設けられ、1・2階には大空間のピロティとエントランスホール、約500席の学生食堂とコンビニ、学生ロッカー室など、学生利用頻度の高いスペースを配置しています。また、2階部分のピロティをW2棟とブリッジでつなぎ、図書館への通り抜け動線を確保することで、学生の使い勝手を考慮した設計としています。今後もより充実した学びの環境づくりに向けて、安全で使いやすく、自然に配慮したキャンパス整備を進めてまいります。

エラ・ヒューストン記念礼拝堂

落ち着いた祈りの場と、開放的な集いの場を、キャンパスの中心に。

  • エラ・ヒューストン記念礼拝堂
  • 礼拝堂内部・パイプオルガン・ラウンジ

金城学院大学の新しいシンボルとなる新礼拝堂です。第3代校長エラ・ヒューストン先生の「礼拝する心」を多くの学生が受け継いで神に祈り、自分自身と向き合い、仲間と集う場となるようにとの願いを込めて、キャンパスの中心に建てました。この新礼拝堂で捧げられる礼拝が、キリスト教主義教育を推進する要となることを願うとともに、ラウンジを利用したイベントなどを開催することによって、キリスト教活動がより魅力的に感じられるような拠点をめざします。

N1

主体的に学び、集う、学生生活の中心的な場。

  • N1棟
  • リリーハーモニー
  • エントランス
  • リリーノース

地上6階建てのN1棟は、礼拝堂を囲んで円弧を描くような形状に設計しました。ラーニングコモンズ、食堂、音楽ホールなどがあり、学生たちが学部学科の枠組を越えて共有する学生生活の中心的な場です。またスタジオやラジオブースなどの先進的な施設も備えています。省エネルギーやCO2排出量の削減など環境に配慮するとともに、大規模災害が発生した場合の避難待機所として使用可能な設備にしました。

ラーニングコモンズ

  • グループワークエリア
  • ミーティングエリア
  • 高機能プロジェクター
  • プレゼンテーションエリア

N1棟の3階に、学生同士が議論し学び合う共有スペース「ラーニングコモンズ」を設置。可動式デスクやチェア、ホワイトボード、プロジェクターなどを多数備え、学生が自由に組み合わせて使うことができます。タッチペンでの操作や書き込みができる高機能プロジェクターやデスクトップパソコン、カラープリンターも自由に使用できるほか、ノートパソコンも貸し出しており、情報収集もスムーズ。ゼミのディスカッションやグループ学習、クラブ・サークルの発表などはもちろん、イベントなどの企画・実施も可能です。この新しい学び空間が学生の自由な発想を促し、学生が主体となって考える課題解決型の学びが広がることが期待されます。

N2

実践力を磨く、さまざまな演習・実習・レッスン施設が充実。

  • N棟
  • 講義室・美術実習室・音楽スタジオ

N2棟は、N1棟と同じく地上6階建ての円弧を描くような形状で、省エネルギーやCO2排出量の削減のための工夫が施された環境配慮型の講義棟です。講義室、演習室、実習室、ピアノレッスン室、個人練習室などが多数並び、社会へ力強く羽ばたく実践力を育む場となります。3階以上は学科の専門教室とし、3階は主に現代子ども学科、4階は多元心理学科、5・6階は音楽芸術学科が使用します。

大学キャンパス整備計画のコンセプト

CONCEPT1
多様な交流を促す空間の創出

大学時代は、将来に向けての人格形成を促し、生涯の友人や恩師と出会う大切な時期でもあります。
学生や教員が学科の枠を越えて自由に交流できる場を、キャンパスの中心に整備します。

CONCEPT2
安全で使い易く、質の高い教育・研究環境の整備

すべての学生が女性であるため、まずは何よりも安心・安全を重視したキャンパスづくりを進めます。
そして、より質の高い教育・研究が実現する学びの環境を整備します。

CONCEPT3
自然と共生する環境配慮型キャンパスの整備

広大で豊かな自然に恵まれた環境を守るため、環境配慮型キャンパスの整備を進めます。
省エネルギーやCO2排出量の削減のための工夫が施された建物・講義棟を建築します。

継続の可能性が高いことが、他大学との大きな違い!(2年次以降も安心)
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