今月の金城学院大学

憧れの航空業界へTake Off!Kinjoのエアラインプログラム!

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文学部 英語英米文化学科といえば「エアラインプログラム」!オープンキャンパスでも質問の多い人気のプログラムです。授業では、客室乗務員や空港で地上業務にあたるグランドスタッフの業務を学ぶことはもちろん、採用試験も徹底的に対策!毎年何人もの受講生が、航空業界就職の夢を叶えています。

文学部  英語英米文化学科 エアラインプログラム2年次から始まる、航空業界の仕事をめざす人のための実践的プログラム!全部で9科目あり、英語英米文化学科の学生だけが受講できます。うち4科目は演習授業や研修のため、1年次に行われる選抜試験に合格することが必要です。(定員約40名)2015年3月に卒業した受講生も念願の航空業界への就職を果たしました。 客室乗務員合格5名 グランドスタッフ合格13名(エアラインプログラム受講者39名中)学ぶのは、英語だけではありません! 客室乗務員や空港での地上業務に対応した英語 航空ビジネスや旅行知識など航空業界で役立つ知識 ビジネスマナーや自己分析、面接シミュレーションといった採用試験対策 テキストは、元客室乗務員の教員の経験が詰まったKinjoオリジナル!受講生VOICE文学部 英語英米文化学科 2年 長谷川 絵理さん 金城学院高校出身 念願の授業は、吸収することがいっぱいです! 入学後、受講するためにはTOEICのスコアの審査とSPI※と面接の選抜試験があると聞き、すぐに対策をはじめました。受講が決まった時はうれしかったです。実際に航空業界で働いていた先生の授業は内容が本格的で、先生の経験談を聞くことで業界への思いも強くなります。エアラインにおけるホスピタリティなどの授業内容は、航空業界だけでなくサービス業でも使えるものばかり。カフェでアルバイトをしていますが、外国人のお客さまの接客に自然と活用できており、自分の成長を実感しています。 ※SPI…就職活動で行われる適性検査。性格テストと国語や数学力を問う能力テストの2軸構成。目標は客室乗務員の採用試験合格! エアラインプログラムと並行して教職課程も履修しています。数少ないケースの私に、先生が元グランドスタッフで現在高校教諭として働く卒業生を紹介してくださいました。先輩からは「客室乗務員になるには、自己PRが大切。教員免許への挑戦は、他の人にはない経験が積め、大きな武器になる」と聞きました。全く違う業種ですが、先輩はグランドスタッフだった頃、保護者とはぐれた幼児のお客さまに、絵本の読み聞かせや簡単な英語を教えたことがあり、教職課程で学んだことが役立ったそうです。先輩の話に、勉強が大変でもがんばろうという気持ちが湧きました。様々な話を聞くことができるのも、卒業生が多いKinjoエアラインプログラムの魅力です。2015年度エアライン見学in羽田空港(東京国際空港) 日本航空株式会社(以下JAL)様の協力のもと、職場見学を行いました。【@空港での研修を前に、JAL名古屋支店を見学】各部署で仕事の内容説明を受けました。また、企業の取り組みや名古屋地区の新路線・サービスについてお話をうかがいました。【A羽田空港JALスカイミュージアムを見学】JALの歴史や機内サービスの展示を見学。模擬体験が行えるブースなど、魅力的な展示がそろっています。航空教室では、羽田空港の概容や役割、飛行機の特性を学びました。【B羽田空港機体整備工場を見学】今年は、金城学院大学卒業生の元客室乗務員による案内のもと、工場を見学。安全運航のために正確かつ迅速に整備される飛行機を目の当たりにしました。「間近でひっきりなしに離発着する飛行機は圧巻!」【C羽田空港にあるJALの客室乗務員訓練施設で体験学習】「救難訓練施設」非常事態を想定しての脱出指示の模擬体験やライフベストの装着方法を学びました。「サービスモックアップ」今年は、金城学院大学卒業生の客室乗務員からサービス訓練について説明を受け、サービスの模擬体験も行いました。【D羽田空港見学】JAL客室乗務員や運航乗務員のショーアップ※1やブリーフィング※2を見学。制服に身をつつんだ真剣な表情から、仕事への姿勢を実感しました。 ※1 ショーアップ…同じ便に乗る乗務員全員が集合すること。 ※2 ブリーフィング…同乗者全員で行う乗務前の打合せ。緊急時の役割分担なども確認する。 JALスカイ株式会社のバックオフィスを見学。国内線ターミナルでチェックイン業務や特別なカウンターサービスの説明を受けました。【EJAL本社オペレーションコントロールセンター見学】航空会社の中枢と言われる、スケジュール通りかつ安全に飛行機を運航させる業務を担う部門を見学。業務に集中されているピンと張り詰めた空気の中で、仕事内容の説明を受けました。【FJALナビア株式会社見学】国内線・国際線の航空券の予約・発券業務、国内・海外ツアー商品の予約販売業務についての説明を受けました。【GJALスタッフによるワークショップ】JALグループのヒューマンサービスについて学びました。【Hアクセス国際ネットワーク株式会社 体験学習】航空券やホテル予約など、アクセス社製の予約端末機器を実際に指導を受けながら体験しました。実際の職場を見学し、模擬体験することによって、今まで知りえなかった知識を学ぶことができます。就職活動に向け、自分の将来を見つめる貴重な機会です。 ※上記は2015年度実績です。年度により体験内容は異なります。受講生VOICE文学部 英語英米文化学科 3年 水谷 愛海さん 神戸高校出身 客室乗務員への思いの強さを再確認! 授業で客室乗務員やグランドスタッフのそれぞれの業務内容や整備士の役割などを学んでいましたが、実地研修に参加して、実際に現場を見ると、その真剣な取り組みに胸が熱くなりました。1便を飛ばすために多くの力が必要で、一人ひとりがプロフェッショナルなのだと実感しました。今年の実地研修では、客室乗務員訓練生の訓練を見学しました。まだ実際の業務にあたってはいないものの、お客さまのために技能を高めるプロの顔がありました。再来年には、私も訓練生としてこの場に立っていたい。次の自分がイメージでき、とても良い刺激になりました。実践式の授業で、しっかりと習得! 2年生で長期留学したため、今の時間割はエアラインプログラム一色。航空ビジネス論などの基礎から面接練習まで、濃密な毎日です。美しい立ち姿から授業が始まったときは驚きました。印象的な授業は、サービスコミュニケーション演習。面接対策の授業で、先生や仲間の前で自己PRを行います。最初は緊張し、うまく話せませんでしたが、何度も繰り返すことでコツをつかみました。就職活動直前に準備をしていては間に合わなかったと思います。先生の指摘も的確で、自己PRの内容もより魅力的に高まってきています。 後頭部・肩・お尻・かかとが壁に付くことが美しい立ち姿の目安!Kinjoから夢を叶えた先輩たち【日本航空株式会社 客室乗務職 内定】文学部 英語英米文化学科 4年 高橋 里帆さん 金城学院高校出身 自信を持って採用試験に臨めたのは、エアラインプログラムのおかげです。 JALの伝統を大切にする姿勢に共感しました。内定者懇親会での社長の「JALは一人ひとりの社員が自社を愛している」という言葉が印象に残っています。私もその一員として、より良いサービスをお届けしたいです。就職活動では、エアラインプログラムで特訓した自己PRやマナーが役立ちました。2年生から何度も何度も繰り返し練習したことで、本番もスムーズに受け答えができました。先生の厳しい指摘や仲間の視線があった授業の方が緊張しましたね。また、早くから就職活動を意識したことで、毎日を何となく過ごすことがなくなりました。どんな経験も自分を豊かにしてくれるのです。部活、勉強、プライベート。様々な経験で、私という深みが増した4年間でした。【全日本空輸株式会社 客室乗務職 内定】文学部 英語英米文化学科 4年 近藤 成美さん 愛知教育大学附属高校出身 英語力も!客室乗務に生かせる知識も!両方を一度に高められるのがKinjoの魅力。 就職活動にあたり、様々な航空会社を調べました。中でもANAは、知れば知るほど魅力が高まる会社でした。内定をいただき、うれしく思います。客室乗務職の応募には、一定のTOEICスコアが条件づけられている航空会社もあります。実は2年生で韓国へ長期留学したほど、韓国語に夢中になり、英語は少し苦手でした。ですが英語英米文化学科では、習熟度別に授業でしっかりとTOEIC対策が行えたので克服することができました。さらにエアラインプログラムで業界への就職対策も念入りに行えたので、スムーズに必要な力を手に入れることができました。また、大学全体で行われている就職ガイダンスなどのサポートも力になりました。特に3年次に受けた4年生(客室乗務職の内定者)による就活アドバイスは、身になることばかりで、しっかりと準備ができました。夢を叶えられたのは、Kinjoだからです!

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